Webサーバーの定番である Apache を Windows で使用する方法について紹介してみましょう^^
@Apacheをダウンロードするまずは、Apache の Windows 版(日本語版)を入手します。 URLは、http://www.apache.jp/ → [ダウンロード] → [適当なサーバ] → [binaries] → [win32] → [apache_1_3_14_win32.exe] (約3.34MB)でダウンロードできます。
AApacheをインストールするダウンロードした apache_1_3_14_win32.exe を、ダブルクリックしてインストールします。 メッセージは英語ですが、[Next] や [Yes] のボタンを押していけばインストールできると思いますよ。 標準では、C:\Program Files\Apache Group\Apache にインストールされます。
BApacheを起動する[スタート]-[プログラム]-[Apache Web Server]-[Management]-[Start Apache] でコマンドプロンプトが開いて、Apache が起動します。 終了は [Stop Apache] を実行してください。
CApacheにアクセスするInternet Explorer などのブラウザから、http://127.0.0.1/ にアクセスしてみましょう。 ネットワークの接続ダイアログが表示される場合は [キャンセル] して構いません。Apache のトップページが表示されれば成功です。
DApacheのマニュアルを見るhttp://127.0.0.1/manual/ には Apache のマニュアルがあります。 [Run-time configuration directives]をよく読んでおきましょうURLの、http://www.apache.jp/ には日本語のマニュアルもあります。 EApacheのトップページを書き換えるApache のトップページは、 インストールフォルダ(通常 C:\Program Files\Apache Group\Apache)の下の htdocs フォルダの下にあります。
FApacheの設定ファイルを見るインストールフォルダ(通常 C:\Program Files\Apache Group\Apache)の下の、 conf\httpd.conf ファイルをメモ帳などのテキストエディタで開いてみましょう。 オリジナルのファイルが別にある(httpd.conf.default)ので、少々書き換えてしまっても平気ですね。
名称 Apache
スクリーンショット
説明文
開発元 Apacheソフトウェア財団
最新バージョン 1.3.37 / 2006年7月28日2.0.59 / 2006年7月28日2.2.3
最新発表日 2006年7月28日
最新評価バージョン
評価バージョン発表日
プラットフォーム クロスプラットフォーム
形式 Webサーバ
ライセンス Apacheソフトウェア財団#Apacheソフトウェアライセンス Apacheソフトウェアライセンス
Apache (アパッチ)は、世界中でもっとも用いられているといわれるWebサーバソフトウェア。大規模な商用サイトでも自宅サーバでも用いられる。
開発は、Apacheソフトウェア財団のApache HTTPサーバープロジェクトで行われている。Apacheソフトウェア財団#Apacheソフトウェアライセンス Apacheソフトウェアライセンスの下でソースコード ソースが公開および配布されており、代表的なオープンソース オープンソース・ソフトウェアの一つである。
Apache XML(アパッチ・エックスエムエル)プロジェクトは、Extensible Markup Language XMLに関連したオープンソースのソフトウェアを開発することなどを目的とした団体であり、Apacheソフトウェア財団が主催するプロジェクトの一つである。
Apache XMLプロジェクトが開発するソフトウェアは、Apacheソフトウェア財団の他のプロジェクトと同様に、Apacheソフトウェアライセンス (APL) のもとで提供されている。Apache XMLプロジェクトは複数のサブプロジェクトをもつ。
オープンソース
Extensible Markup Language
Java言語
Apache XML
nl:Apache XML
pt:Apache XML
Maven (メイブン) は、Apache Antに変わるJava言語 Java用プロジェクト管理ツールであり、Apache Software Licenseにて配布されているオープンソースである。
このツールの大きな特徴はプラグイン拡張により様々な使い方ができることである。ソースコードのコンパイル、テスト、Javadoc生成、テストレポート生成、プロジェクトサイト生成、JAR生成、サーバへのデプロイ、WAR, EARファイル生成など様々な機能が用意されており、Antの場合にbuild.xmlという設定ファイルに細かい指示を書かないとできないようなことが、Mavenでは指示をコマンドラインに記述するだけで一発で実現できる。
pom.xml(Maven1ではproject.xml)の<dependency>タグにプロジェクトで使用したいJARライブラリを指定することで、外部JARのアップデートが容易となる。従来はJARを手動でダウンロードして、手動でインストールする必要があった。この機能によってJakarta JJarというPerlのCPANやPHP Hypertext Preprocessor PHPのPEARに似た技術により、WindowsUpdateなどのLiveUpdateにように容易にライブラリをアップデートできる。(WIKIPEDIAより抜粋)